《本記事の概要》大ベストセラー,スティーブン・R・コヴイー著「7つの習慣」をご紹介します.「断捨離」から「ミニマリズム」に目覚め,そして「7つの習慣」へたどり着いたその道のりは?結局はこの「7つの習慣」が全ての根元にあります.今や私のバイブルとなりました.



スティーブン・R・コヴイー著,「7つの習慣」.言わずと知れたベストセラーですね.人生の羅針盤とも言える良書だと思います.私は30歳目前のこの歳になって本書に出会い,いま読み込んでいる真っ最中です.最近,毎朝読んでいます.備忘録のつもりで,心に残った言葉や考え方をひとつひとつご紹介していこうと思います.


7つの習慣

7つの習慣とミニマリズムの関係とは?

本記事では,7つの習慣とミニマリズムの関係について考えてみたいと思います.まず7つの習慣とは,本書の帯で”人生のOS”と紹介されているように,人生の基本となる原則,考え方です.7つの内訳は,①主体的である,②終わりを思い描くことから始める,③最優先事項を優先する,④Win-Winを考える,⑤まず理解に徹し,そして理解される,⑥シナジーを創り出す,⑦刃を研ぐ,の7つです.


そしてミニマリズムとは,最小限を追求する考え方です.まずは,私が断捨離をきっかけにミニマリズムに興味を持ち始めた所から7つの習慣にたどり着いた軌跡をお話しすることにします.



「片づけの魔法」から「7つの習慣」までの道のり

本ブログの自己紹介記事こんまりさんの片づけの魔法を紹介した記事に書きましたが,私が断捨離を精力的におこない,ミニマリストという生き方を意識するようになってから,いろいろと関連本を読み漁りました.以前ご紹介したホセ・ムヒカの言葉や,エッセンシャル思考もそのうちのひとつです.


これらの書籍に共通していることは,モノを減らすことで人生が豊かになる,モノに執着しすぎないことで心が豊かになる,といったようなことではないかと思います.そして,エッセンシャル思考を読んでいると,度々7つの習慣が登場してきたので,これも読んでみることにしました.そして,7つの習慣こそがミニマリストの考え方の根本にあるのだろうと感じました.


ミニマリズム=第3の習慣

7つの習慣の第3の習慣は「最優先事項を優先する」です.これがまさに,ミニマリズムの考え方の根本ではないかと思います.最優先事項を優先するためには,優先すべきでないことを捨て,優先すべきことをおこなう時間をつくることが必要になります.


7つの習慣では,重要か重要でないか,緊急か緊急でないかという2軸を考え,重要かつ緊急な案件は絶対やるとして,人が成長するために優先すべきは緊急ではないけれど重要なことであると説いています.たいていの人は重要でないけれど急ぎでお願い!という頼まれごとや,とくに重要でも急ぎでもなく,意志なくやっていることがとても多いと思います.自分も今まではそうでした.


ミニマリズムは最小限を追求することです.余分なモノや考えを捨てて最小限にするということは,言い換えれば最優先のことだけを選択するということです.これからは最優先事項を決めることと,他人や世の中に流されずそれを実行する努力をしていきたいと思いました.


おわりに

7つの習慣は人生を効果的に生きるための参考となる考え方がぎっしりつまっていると思います.今後も,私が読んで感じたことを少しずつ紹介したいと思います.


最後まで読んでいただきありがとうございました.










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